あるモノが、ボルダリングの激安サブマットに早変わり!




外岩ボルダリングで一枚あると重宝するのが「サブマット」。
初手核心のシットスタートとか、ローボールのオーバーハング、クラッシュ・パッドでカバーできないランディング、岩肌をカバーし、怪我を少しでも未然に防いでくれるのがサブマットだ。これだけで登れる課題数が劇的に変わったりする。

小さいからそんなに値段はしないだろうとタカをくくっいるとビックリ。
ペツルのサブマットNIMBOなんかだとネットでも1万円以上。多くのクライマーが、なかなかサブマットまで手を出せないのが現状だ。



実は、あんまり使っている人を見たことがないんですが、

「大きな厚手のヨガマット」がサブマットと同じように、
あるいはそれ以上の機能を発揮してくれるのでオススメだ。





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まずは、ヨガマットなので、ストレッチにもってこい。

そして厚手でも決して重たくないので携帯にも便利

危険なランディング箇所では従来通りクラッシュパッドを敷く
必要があるが、シットスタート時のお尻部分の岩や、ちょっとでもクッションが欲しいランディングの衝撃を和らげるのにぴったりだ。

そして、ゴム系のクッション素材でできているので、
すぐに破れることもなく、滑り止めも効いている。

分厚いもので2cm程度(オススメ)。

薄いもので1.3cmくらいのものであれば、幾らかの衝撃吸収はしてくれる。

変な形の岩にも柔らかく沿ってカバーしてくれるので、

「ダブり」の軽減にも繋がる。

そして嬉しいのが破格!の値段。

2000〜3000円もあれば手に入ってしまう


 

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一枚丸っと使うとサブマットとしてはちょっと大きいので、

クラッシュパッドのサイズに合わせてハサミでチョキチョキ。ヨガマット一枚でサブマット大体二枚分になる。これをクラッシュパッドの間に挟めば、携帯も楽チン。2枚持ち運び、より多くの範囲をカバーしたり、より分厚く(2枚で最大4cm厚)することも可能だ!

ということで、言うことなしの厚手ヨガマット。

ただし、本物のサブマットほど硬くはないので、怪我に気をつけてください。


*あくまでも、衝撃を吸収してくれるだけで、

安全を保障するものではありません。各個人で安全には配慮してください。