メイド・イン・ジャパンのクライミングシューズ:ペルアドラ。



日本人クライマーの高グレード課題の初登/再登に並んで、今年クライミング業界を賑わす話題の一つに、 メイド・イン・ジャパンのクライミングシューズの登場が挙げられるだろう。

「浅草クライミング」に並んで間も無く販売が開始されるメイド・イン・ジャパンのクライミングシューズブランドがPER-ADRA(ペルアドラ)だ。大阪を拠点に置くので、東の浅草クライミング、西のペルアドラといったとこだろうか。




いかにも日本的なデザインを取り入れた「浅草クライミング」に比べ、「ペルアドラ」はブランド名からして「日本のブランドなの?」といった感じ。シューズは新幹線や車のデザインを思わせるような、とてもシンプルで洗練したもの。黒をベースに、金のロゴがビシッと決まっていてかっこいい。オフィス帰りにジムに立ち寄るような、シティクライマー向けの製品だろうか?とにかく男心をくすぐられるような格好良さだ。





第一弾となるK-01 JAPAN-LINEがクリスマスの12月25日販売開始(ネット受付開始?)となる。職人による手作り、数量限定での販売となるようだ。価格的には輸入クライミングシューズと同等の値段。ソールにはVibram XS GRIP2が使われている。そして、なんとカラーは216パターンから選べ、ベルクロに好きな言葉を刺繍できるという。いわゆる少量受注生産型モデルということだろうか。正直、せっかく国産なんだから国内の販売価格は、輸入シューズよりも安くしてもらいたいところだが、今後に期待したい。職人手作りとなるとそうも行かないのだろう。2018年3月には、価格を抑えた海外工場生産モデルK-01 BASIC-LINEが出るという。しばらくはこちらの動向に注目したい。



PER-ADRA(ペルアドラ)、ぜひ試してレビューを書いてみたいのだが、サンプルをどこかで試せないだろうか?
個人的には、外岩でどれくらい使えるものなのか、そこが気になります。



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