クライマーの坐禅の組み方|無の境地に





クライマーのみなさん、座禅組んでますか?
自然の中、岩の下で組む座禅なんてとっても気持ちのよいものですよ。

登る前にも、登ったあとにも座禅を組んで心を静かに保ちたいものです。クライミングは「精神鍛錬の道」なのであります。身体を鍛えるだけでは、本当の強さにはたどり着けないですよ。

そこで、岩道のオススメするクライマーならの坐禅の組方をご紹介します。これです!!!人呼んで「岩道座禅」









1)床に座ってあぐらをかきます。
2)その状態で脚の裏を付け、できる限り膝を低く保ちます。
3)手の平、肘をつけて胸の前に持ってきます。

ここまでが基本の姿勢です。これだけでも辛いですね。

4)そこから、肘を付けたまま腕を顔の前まであげてゆきます。
5)同時に、背筋を伸ばして、お尻の穴に力をいれます。
6)この状態です10秒キープ!!!



体の柔軟性(股関節、肩甲骨)が増すと共に、体幹を鍛えることが出来るとっておきの坐禅です。非常につらい姿勢ですが、この状態で心を「無」にすることが出来れば、何段だって登れてしまうのでは!?


実際にこの坐禅を1日数分やっていたら、2週間ほどで肩周りの筋肉がほぐれて簡単に立甲出来るようになりました。
ほぐれた配筋と肩甲骨で登ると、今まで出来なかったムーブが簡単に感じます。

ぜひお試しアレッ!アレ、アレ、アレッ!