「ほぼほぼハイアングル?」アンパラレルUNPARALLEL・レグルスの使用レビュー




2018年11月1日、待ちに待った新ブランド:アンパラレルUNPARALLELのクライミングシューズが日本で販売されましたね。やった〜!!

https://www.caravan-web.com/special_unparallel/


ハイアングル使用者としては、本当に待ちに待ったといった感じではないでしょうか?今回は、特にハイアングルの後継とも巷で呼ばれているレグルスREGULUSの速報的レビューをしてみたいと思います。






はい、早速結論ですが、「ほぼほぼハイアングル」です。


ハイアングル使用者には、ほとんど違和感なく使用することができると思います。むしろデザイン変わったかな?くらいです。サイズ感もハイアングルと全く変わらずに使用できると思います。実際に著者も全く同じサイズで購入し、特に違和感なくはけています。




若干、甲あたりの幅が広がったかな?という印象がありますが、おそらく2-3mmのレベルで、特に気になるレベルではなかったです。むしろアジア人向けで履きやすくなる人が多いのではないかと思います。


ソールのラバーですが、オリジナルのラバーを使用されているとのことですが、こちらも「ほぼほぼステルス」です。
柔らかさ、粘度、吸い付き感、などハイアングルと比べても全く違和感がありません。




そんな「ほぼほぼハイアングル」のアンパラレル・レグルスですが、3点、大きな変化がある気がします。


1つ目はデザイン。
黒/グレーにブルーのヒールループがめちゃくちゃかっこいいです。


そしてもう1つは「ハイアングル に比べて、足入れがめちゃくちゃ悪い!」点です。
おそらく、足裏からヒールにかけてのスリングショットが強化された(伸びづらくなった)のだと思いますが、ハイアングルと同サイズで履こうとしたら、全然足が入れれませんでした(中のサイズ感がキツいわけではなく、足入れができない)

おそらく、ハイアングルで問題だったスリングショットの伸び/緩みを改善されていると思うのですが、ビニール袋を使わないと足入れができませんでした。



これから何回か使ううちに馴染んでくるのか、はたまたこのまま締め付け強めのスリングショットのままなのか...(履いていて痛いということはありませんが、とにかく「足入れ」だけが辛い/キツイです)。

そしてもう1点は、ソールに剛性がついたということ。土踏まずのあたりに何やら硬さを感じます。


とにかく、ハイアングル使用者には納得のいく「後継者?」となるシューズだと思います。とっても履き心地も良いですし、何と言っても「ほぼほぼハイアングル 」なので違和感なく使いやすいです。

一瞬で売り切れ続出とは思いますが、これは「買いですよ!!」ワールドカップでもこの靴をすぐに見かけることは間違い無いでしょう。

https://www.caravan-web.com/special_unparallel/