「ほぼほぼハイアングル」アンパラレル・レグルス1ヶ月使用後のレビュー。



「ほぼほぼハイアングル」のアンパラレル・レグルスを1ヶ月使用したので、その間に感じたことなどを書きます。ついにベガもレオパードも販売されましたね〜。


1ヶ月半経っても、極悪の足入れは、ほとんどそのまま。



購入時から不安であった極悪の足入れ。おそらくスリングショットが強化されたことによるものなのですが... 数回使えばゴムが伸びて解消されるかな?と思っていましたが、そんなことはない。頑丈なスリングシショットがきっちり足入れを邪魔します。週三回以上、3ー4時間、1ヶ月半履いていてここまで伸びないということは、もうこのママなんでしょう。

*追記:2ヶ月半ほど履いたらようやく少し伸びて来ました。足入れは少し解消されたかな?


で、その極悪な足入れにより、10日目くらいでかかと部分の指を引っ掛けるループに力が加わりすぎて「ブチっ」となり、シューズと繋がっている部分のステッチが何本か切れました。その後、履く度にステッチの切れ/破れは広がり、現在は左右ともにボロボロとしてきています。これは近いうちに修理しないとまずいレベルです。(画像の黄色の部分のステッチがブチブチと切れてきました)靴が壊れるほどの悪い足入れってどないやねん!!



極悪の足入れの理由が、上にも書いたようにスリングショットが硬くなっているためなのですが、それ以外にも足入れを悪くしているいくつかの理由が判明しました。

一つ目は、指を引っ掛けけるループが、ハイアングルの時は2本背面に付いていたのに、レグルスでは側面と背面1本づつになっている点です、これにより、足入れで引っ張った時にゴムの伸びに偏りができ、足入れが極悪になっています。

もう一つは、ダウントゥーの剛性を維持するために入れられた謎の土踏まずのプレートです。これがゴムの伸びを妨げ、足入れを悪くしています。これはシューズの剛性をあげるために仕方のないことかもしれませんが、毎回数十回の足入れがストレスになってくるレベルです。

で、そのストレスをちょっとでも緩和できる足入れ方法をお教えします。とっても簡単。


1、履く前に、土踏まずのプレート部分を何度か折り曲げ、柔らかくする。

2、履く際に、足を立てて入れるのではなく、なるべく寝かせた状態で入れる。


この2点でどうにかストレスから少し解放されます。が、この足入れストレスは毎度毎度だと疲れてくるので、来年早々、アディダス・ファイブテンに乗り換えようかと思っています。

アンパラレルの方、見ていたら、この「極悪の足入れ」をどうにか改善してください。特にかかとの指のループ、もっと強く、そして二つとも背面につけて〜!!!ステッチだけでなくお客さんが「ブチっ」と切れてしまうのも遠くないかもですよ!

ヒールのかかり具合、シューズのフリクションは非常に良いです。だからこそ、極悪の足入れが勿体無い!